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2026.06.26

  • コラム

長崎県長崎市の方へ!重い・眠い…そのまぶた、保険適用の眼瞼下垂かも?

「最近、まぶたが重くて目が開けづらい」「周りから『眠いの?』と聞かれることが増えた」…そんなお悩みはありませんか?ただの疲れや加齢だと思っていたその症状、実は保険適用で治療できる「眼瞼下垂(がんけんかすい)」かもしれません。

1. 「眠そう」と言われる原因は?眼瞼下垂のサインをチェック

「しっかり寝たはずなのに、眠そうに見られる」「昔より目が小さくなった気がする」。これらは、眼瞼下垂(がんけんかすい)の代表的なサインです。眼瞼下垂とは、まぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱まったり、皮膚がたるんだりすることで、まぶたが黒目にかぶさってしまう状態を指します。

ご自身でできる簡単なチェックポイントとして、以下を確認してみてください。

  • 目を開けるときにおでこにシワが寄る
  • がんばって目を開けているのに上まぶたで黒目が隠れてしまう
  • 上の方が見えにくく、顎を上げて見てしまう

一つでも当てはまる場合、まぶたの筋肉が悲鳴を上げているサインかもしれません。

2. 単なる「加齢」と諦めないで!まぶたが下がる3つの理由

まぶたが下がる原因=年齢のせい、と決めつけていませんか?実は、日常生活の中にも眼瞼下垂を引き起こす原因が潜んでいます。代表的な理由は以下の3つです。

① コンタクトレンズの長期使用 特にハードコンタクトレンズは、まぶたの裏側から筋肉(挙筋腱膜)に摩擦を与え、徐々にダメージを蓄積させます。

② 目をこするクセ 花粉症の方や、毎日のメイク落としでゴシゴシと強くこする習慣は、まぶたの組織を伸ばしてしまう原因に。

③ スマホやパソコンの長時間使用 瞬きの回数が減り、目の周りの筋肉が凝り固まることで、まぶたを引き上げる力が衰えやすくなります。若い世代でも発症するケースが増えているのです。

3. 肩こりや頭痛の原因にも?放置すると怖い眼瞼下垂の落とし穴

眼瞼下垂は、単純に「視野が狭くなる」、「見た目が老けて見える」という美容上の悩みだけにとどまりません。下がってきたまぶたで無理に視界を確保しようとすると、無意識におでこや眉毛の筋肉(前頭筋)を使って目を開けるようになります。

この状態が続くと、頭から首、肩にかけての筋肉が常に緊張した状態になり、ガンコな肩こりや慢性的な緊張型頭痛を引き起こす原因になるのです。

「マッサージに行っても肩こりが治らない」「夕方になると頭が締め付けられるように痛い」と悩んでいた方が、実は眼瞼下垂だったというケースは多く見られます。視野が広がり、身体の不調を改善されるため、治療を行って喜ばれる方が多い手術です!

4. はな形成外科クリニックの眼瞼下垂治療!保険診療で眼瞼下垂治療を行っています。

「手術は怖い」「費用が高そう」と不安に思う方もご安心ください。はな形成外科クリニックでは、視野が狭くなるなどの機能的な問題があると診断された場合、健康保険が適用される眼瞼下垂手術を行っています。

患者様のまぶたの状態をしっかり評価して、最適な治療法をご提案します。手術中や術後ケアの工夫によりできるだけ腫れが少ない(ダウンタイムが少ない)治療を行っております。眼瞼下垂かも?と気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【まとめ】まぶたの重さや視界の悪さは、毎日の生活の質を大きく下げてしまいます。自己判断で放置せず、まずはお気軽にご相談ください。長崎県長崎市のはな形成外科クリニックは形成外科として、皆様の明るくスッキリとした目元を取り戻すお手伝いをいたします。